finiteタウンナビカウンター
名店揃いのタウンお役立ち情報の決定版
名店揃いのタウンお役立ち情報の決定版
医療者の勧める療養法を納得した上で自分の生活と折り合いをつけてやっていけそうだという自信をつけることは治癒という状態が望めない慢性病をもつクライアントの場合には特に重要である。なかなかやる気の出ないクライアントのやる気を高めそれをやれる自信にまで高めるアプローチが必要になる。やる気を高めるためにはセルフマネジメントの必要性を理解することが重要でありそのためにはクライアントに必要な知識をわかりやすく提供することにより認識に働きかける方法が有効である。ただしやる気があるだけでは行動変容につながらないことが多いのもまた事実である。「やる気」を「やれる自信」にまで変えるにはクライアントの自己効力を高めることが有効だといわれている。自己効力とはバンデューが提唱した概念でやれそうだという根拠のある自信のことである。自己効力を高めるためには①うまくできた成功体験をすること②参考になるモデルを見ること③言葉による励ましを受けること④セルフマネジメントしているときに生理的にも心理的にもリラックスしていることが効果があるといわれている。
話題の映画「セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)。」女性誌がこぞって特集を組むこの映画に「アラフォー」世代は大騒ぎ。知らない人のために解説すると、元は1998年から2004年に米HBOで放映されたテレビドラマ。30代独身キャリアウーマン4人の友情を軸に、リアルなニューヨークのおしゃれスポット、一流ブランドのファッション、本音のガールズトークが重なり、全世界でヒットした。日本でもドラマに出てくるカクテル「コスモポリタン」が東京・六本木ヒルズのバー「ハートランド」で大流行したぐらいだ。その続編の映画版で、40代になった4人が帰ってきた。当時、外資系金融会社で働いていた友人は「毎週ニューヨークの友達にビデオを送ってもらった」と言う。バブル時代を知るアラフォーにとって、ニューヨークのスポットもマノロ・ブラクニの7万円以下はない靴も、すべてリアルに共感できるものだった。しかし、そんなアラフォーのはしゃぎぶりに白い目を向ける人もいる。就職氷河期を知る「アラサー」世代。ニューヨークに興味はないし、7万円の靴なんか買わない。ランチはお弁当で、「自分のことだけで精いっぱい」という堅実な彼女たちから見ると、アラフォーのはしゃぎぶりは目に余るらしい。
1964年、イギリスシェフィールドの百貨店の服売り場で「トップショップ」がオープンしたレディースブランド「トップショップ(TOPSHOP)」は、1年後の1965年、現在も本店のあるロンドンのオックスフォード・サーカスに店舗をオープン。(オックスフォード・サーカスの店舗は現在、地下2階、地上2階の最も大きな店舗にまで拡大し、週末には20万人の買い物客で賑わうという。)1974年、ピーターロビンソンから独立し、独立型のアパレル小売業としてスタート。もともとファッショナブルなブランドと言うイメージはなく、80年代、90年代前半とチープなイメージが先行するブランドだった。なお、メンズラインのトップマンは78年からスタートしている。ブランドが大きく成長したのは1999年、Jane Shepherdsonがブランドディレクターに就任したとき。彼女はトップショップをよりファッション性のあるブランドへと変える戦略を打ち出す。ここからデザイナーとのコラボレーションなどよりハイファッションを追求したデザインにシフトしてゆく。この業績が認められアメリカの高級セレクトショップ、バーニーズニューヨークなどでもトップショップの製品が定期的に取扱われるようになる。2006年9月に東京ラフォーレ原宿2階に「トップショップ/トップマン」をオープン。これが日本国内では初店舗となり日本進出を果たす。2007年、モデルのケイト・モスとコラボレーションでケイトモスのデザインによるラインをロンドン、ニューヨーク(バーニーズニューヨーク等)を中心に販売。開店前から行列ができる人気ぶりで世界中で話題になった。日本でも同年5月に販売され話題になる。2008年10月16日、ラフォーレ原宿のトップショップ店舗面積を3倍に相当する約594平方メートルに拡大、リニューアルオープンする。